水筒の種類は星の数ほどあり、同じ容量で同じ飲み口の水筒もたくさんありますよね。どっちの水筒の方が良いのかな?となった時に、比較するポイントをまとめました。もし水筒選びに悩むなら、参考にして下さいね。

Check1 洗いやすさは大丈夫?

水筒は長い筒状なので、手を突っ込んで洗えないものがたくさんあります。そこで水筒が広口だとそこからスポンジを突っ込んでお箸でぐるぐる回しながら洗う事もできます。

また、飲み口を分解できると手できれいに洗えます。買う予定の水筒があるなら、その水筒がどこまで分解できるのか見本などで確認してから購入しましょう。

水筒の洗い方

もし洗いにくそうな水筒だなと思ったら、柄が長いスポンジを使えば中をきれいに洗えます。ただし、茶渋などの汚れは柄があるスポンジを使ってもきれいに除去できない時もしばしばあるので、できるなら広口で洗いやすい方がお勧めです。

また、ステンレス水筒を洗う洗浄液も販売してるので、それを利用するのも良いですよ。

Check2 周りとデザインがかぶらない?

幼稚園や保育園は、水筒をクラスごとにまとめて置く時があります。また、仕事先で水筒を他の人の水筒と近くに置く人もいるでしょう。そんな時に心配なのは、水筒が他の人とかぶらないかです。

水筒は同じような筒状の形で、色が他の人とかぶる場合があります。また、身近な人が持つ水筒でどっかで見た事あるな..と思う時は結構あります。そんな状況で周りの人と一緒に水筒を置くと、間違えて他の人の水筒を利用してしまう可能性があります。そうなると自分もイヤな気持ちになりますし、相手もショックです。

そこで、他の人と一緒に水筒をまとめて置く場合は、ユニークなデザインの水筒を選ぶのがお勧めです。例えば海外の水筒だと、ボトルの形がおしゃれなものもあります。また、ロゴやマークが描いてあるもの、おしゃれなデザインが描かれている水筒もあります。

目立つ水筒やユニークな水筒を選べば、他の人と水筒はかぶりません。

マスキングテープでオリジナル感を出す方法も♡

あんまり目立つ水筒は使いたくない、選んだ水筒が地味などで他の人と水筒がかぶりそうなら、水筒上部にマスキングテープを貼り、名前やマークを書いておくと良いです。水筒上部は蓋で、蓋の表面は水があまり付かないように洗えますよね。マスキングテープが剥がれにくい場所なので、自分のものだとマークするにはピッタリの場所です。

私の子供は、蓋上部にマスキングテープを貼り、名前を書いたらわりと長持ちしましたよ。剥がれてきたらまた貼れば良いだけです。

もし他の人と一緒に水筒を置いておく状況があるなら、自分のものだと分かる工夫をしておきましょう。

Check3 温かい飲み物は飲める?

水筒はステンレスなら保温保冷機能があります。しかし、水筒の飲み口は直飲みだと熱い飲み物はNGの場合があります。なぜなら、直飲みだとやけどしてしまうからです。水筒本体は熱に強いけども飲み口がNGという水筒はあるので、温かい飲み物を利用する予定ならば利用できるか確認しておきましょう。

Check4 結露防止?

冷たい飲み物を入れた容器は、周りが結露します。冷たい飲料水が入ったペットボトルを夏に買うと、みるみるうちに結露ができて水浸しになりますよね。

水筒も同じで、保冷効果がないプラスチック水筒は結露ができやすいです。プラスチック水筒は軽くて子供にピッタリですし、価格が安いです。しかし氷をたくさん入れて冷たい飲み物を持ち歩きたいなら、プラスチック製は避けましょう。

また、ステンレスでも壊れてしまうと保冷効果が弱まり、結露しやすくなります。ずっと結露しなかったのに結露するようになったのなら、買い替えを検討しましょう。

Check5 錆びにくい?

ステンレス水筒は錆が付いてしまう事がしばしばあります。錆が付きにくい工夫がしてあれば、説明書にどんな加工がしてあるか書いてあるのでチェックしておきましょう。

錆の原因

水筒内にできる赤錆の原因は、水に含まれる鉄分などです。また、水筒にザラザラしたものが付着する事もありますが、それはカルシウムです。水道水はミネラルが含まれていて、それが残ってできるのです。

落とし方

錆はクエン酸で落とす、お酢で落とすなどの方法があります。両方ともお湯で薄めて利用します。量はお湯1Lに対して大さじ1~2滴です。30分~2時間ほどつけ置きしておくときれいになりますよ。

錆を落とす時にNGなのが、塩素系漂白剤を利用する事です。メッキが剥がれ、錆やすくなる原因になってしまいます。

まとめ

水筒を比較する時は、

  • 洗いやすさ
  • 他の人とかぶらないか
  • 結露防止か
  • 錆びにくいか

です。特に洗いやすさは重要で、分解して洗えば水筒は清潔さをキープできます。こっちの水筒とあっちの水筒、どちらにしようかなと悩んだ時は、これらのチェック項目から選び抜くと良いですよ。水筒は毎日使うものなので、しっかりどんな水筒かチェックしましょうね。

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